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味よりお金‐貧乏だったころの食生活について

私は学生時代お金がありませんでした。バイトなどをすればよかったのですが、勉強が非常に忙しいところだったのでなかなか時間も取れず、結果として、そのお金は食費を削ることで賄っていました。

 
私が一番お世話になったのはパスタです。近所で一番安いパスタを売っているのは薬局でしたのでよくそれを買いに行き、市販のミートソースと合わせて食べていました。これで大体一食100円いかないくらいです。

 
またバナナも効果的でした。朝バナナダイエットみたいなものがありますが、別にダイエット目的でなく朝ごはん兼優秀な栄養源として食べていました。ひと房100円程度で買えて4本から5本ついてくるので、これも節約になります。

 
またパスタだけでは野菜が食べられないので、野菜炒めをつくることも多かったです。既に味のついた肉(割引品)を買ってきて、野菜と一緒に炒めます。

 

これならわざわざ味付けをする必要がありません。野菜は洗ったときの水分を少し残しておくといい感じにお肉の味が野菜にもしみ込むので、早く、そして安い野菜炒めをつくることができます。

 
こちらはご飯も合わせて一食200円弱でお腹いっぱい食べることができます。

 
ただし、食費を削ると言うのはもろ刃の剣であることを忘れてはいけません。いくら食費を削ってもそれで健康を損なっては意味がないからです。

 

もしも病院で5000円くらい治療費がかかってしまったら、その損を取り戻すにはどれだけの食費を削ればいいかわかりません。それなら最初からその5000円でおいしいごはんを食べていたほうが健康にも精神的にもいいですよね。

 

 

そういったことを色々考慮して節約に励むとよいと思います。そうすると外食がいかに高いかわかりますよ。